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武蔵塗料グループについて

お客様の声

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日本電気株式会社
中央研究所 研究企画本部 イノベーションプロデューサー
佐藤敏明

一流のシェフのように
PROFILE

数々の家電メーカーにてデザインを軸にモバイル事業の強化を先導。現在はNEC中央研究所にてイノベーションプロデューサーとして、広く内外の「知」を繋ぐデザイナーとして将来社会と技術ビジョンを描く。

世界に衝撃を与えた価値創造。

武蔵塗料との出会いは携帯電話の開発でした。それまで携帯端末にはおよそ塗装という発想がなく、せいぜい黒、白、ピンクの3色程度。そこにカラーバリエーションという概念が生まれたのが2000年代前半のことでした。成長期から成熟期を迎えた市場は、短いサイクルで次々と新製品が生み出される、まさに百花繚乱の時代。いわゆる「0円競争」が起こり、各社は価格や機能以外の新しい価値を模索していきます。そんな中、日本市場において独自に発展したのが、色であり、手触りでした。日本発の新しいバリューは、これまでの常識を覆し、世界に衝撃を与えました。その影響はさまざまなプロダクトに広がり、現在にまでも及んでいます。このようにCMF(カラー・マテリアル・フィニッシュ)という概念は日本の携帯電話市場において大きく発展したのです。そして、その中で武蔵塗料が残してきた功績は、計り知れないほど大きなものでした。

決して「ノー」と言わない。

我々のような開発者サイドの人間は、無理を承知で難題を吹きかけるものです。「この色が出せますか?」5社に依頼しても、まず4社からは「無理です」という回答が返ってくる。通常の塗料メーカーは、技術者が技術的見地からノーといえば営業担当者はそれ以上なにもできないものです。ところが武蔵塗料だけは違った。営業さんも技術者も開発サイドに寄り添って、一緒に答えを探してくれる。そのまじめで真摯な仕事ぶりに何度助けられたことか。指定された素材を巧みに使い、まるで一流のシェフのように見事な腕前で、モックと同等、あるいはそれ以上の仕上がりを出してくる。そこに至るまでに一体どれだけのアイディエーションがあったのだろうか。我々はただ感服するのみです。今、社会は大きく変化しつつあります。塗料に求められるニーズもますます多様化することでしょう。ぜひ、ともに新しい価値創造を目指していければと願っています。

一流のシェフのように

日本電気株式会社 佐藤敏明 様

本当のプロフェッショナル

株式会社Kom&Co. Design 小牟田啓博 様

常に挑戦する姿勢を手本に

株式会社tsumug 牧田恵里 様

独自の気風が育む豊かな人間性

株式会社GKグラフィックス 木村雅彦 様

感性を分かり合える存在

アンドデザイン株式会社 市村重徳 様

ものづくりに真摯な企業姿勢

旭化成株式会社 沼田翔太 様/木澤健人 様

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