環境に配慮した”蒸着アンダー向けUV塗料”が仲間入り!

環境に配慮した”蒸着アンダー向けUV塗料”が仲間入り!

武蔵塗料 西口様 チェック中

校正:トンマナ、一部文章調整 

参照元ページ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000119683.html

環境に配慮した塗料のラインナップに”蒸着アンダー向けUV塗料”が仲間入り!SDGs時代のニーズにあわせた環境配慮型塗料です

各企業がSDGsへの取り組みを進める中、武蔵塗料は蒸着アンダー向けUV塗料の植物由来の原材料を使用した「バイオペイント化」に取り組みました。

【東京都豊島区、2024年3月】】- 武蔵塗料株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:福井裕美子)は、植物由来の原材料を使用した環境配慮型塗料バイオペイントのラインナップにPET・ PBT素材を含む様々なプラスチック素材に適応可能な『蒸着アンダー向けUV塗料』を加えました。

プラスチック素材の環境対応向上・健康リスク軽減に向けて

昨今、プラスチック素材の使用は環境問題や資源の枯渇など、多くの課題に直面しています。また、その製品に使用される塗料の選択においても環境への配慮が重要視されています。この点で、バイオペイントは環境に配慮した塗料の一つとして注目されています。

現在、蒸着仕様向けの塗料は市場としてBTX(ベンゼン、トルエン、キシレン)を含有した石油系塗料が主流となっております。

 そこで今回、植物由来系で、かつ、BTXフリーのバイオペイントのラインナップの1つに蒸着アンダー向けUV塗料を加えました。

この取り組みは、環境と人体に配慮した商品の開発に役立たせる事が可能です。植物由来の原材料を使用することで石油由来原料の使用を最小限に抑え、塗装作業者や使用者の健康リスクを軽減するとともに、地球環境への負荷も軽減します。

バイオペイントとは?

バイオペイントは植物由来の再生可能資源を利用した原材料を使用し、色と機能で社会を豊かにすると共に持続可能な社会の実現に貢献することを目指した製品です。

植物由来の再生可能資源を使用することで、従来の塗料と同等のパフォーマンスを発揮しながら、石油資源の使用量を削減します。

武蔵塗料は、バイオペイントをはじめとする環境対応製品に力を入れ、持続可能な未来の実現への貢献を目指しています。これからも環境に配慮した製品開発に取り組み、お客様のニーズに応えることで社会に価値を提供していきます。

新製品”蒸着アンダー向けバイオペイントUV塗料”の特徴

  • エコフレンドリーな製品
    BTX(ベンゼン、トルエン、キシレン)フリーで人体への影響軽減に繋がります。
  • 植物由来原材料の使用:
    塗膜中の石油由来成分の25%以上を植物由来原材料に置き換えています。これにより、石油資源の使用量を減らし環境への負担を軽減します。
  • 温室効果ガス/CO₂排出量の軽減
    植物由来原材料を使用することで、温室効果ガスやCO₂の排出量軽減を目指します。
  • UV塗料
    熱乾燥仕様の塗料と比較して、乾燥・硬化工程によるエネルギー消費を削減することで、環境への負荷が低減されます。
  • 適用性
    汎用的なABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)やPC(ポリカーボネート)素材はもちろんの事、PET(ポリエチレンテレフタレート)やPBT(ポリブチレンテレフタレート)等の特殊プラスチックへの密着性が良好。加えて軟質系の素材に対する追従性も有します。
  • 機能性付与
    蒸着層にコーティングするトップコートの選択により、耐薬品性や耐汚染性の他、特徴的な機能を付与することが可能です。

武蔵塗料は、バイオペイントをはじめとする環境対応製品に力を入れ、持続可能な未来の実現への貢献を目指しています。これからも環境に配慮した製品開発に取り組み、お客様のニーズに応えることで社会に価値を提供していきます。