
生産部・調色課、早川 裕さんの一日に密着
【一日密着】調色課で塗料の基盤を支える仕込み担当者の一日!
武蔵塗料ホールディングス株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
生産部 調色課 早川 裕
自己紹介をお願いします
2000生まれ、2019年入社、埼玉県出身です。
休日はゲームしたり、都内に出かけたりしています。
武蔵塗料ではどんなお仕事をされていますか
調色課には「仕込み」「調色」「缶詰」とよばれる工程があるのですが、私は「仕込み」作業を担当しています。入社後の研修の後、缶詰、調色を経験し仕込みを担当して3年になります。
調色課は「仕込み」で製造した塗料製品を、「調色」にて色や質感の確認・補正をし見本を作成した後、「缶詰」で出荷できるような製品に仕上げます。
「仕込み」では、料理でいう手順書のような「伝票」と呼ばれる資料があり、それに沿って原材料等を正確に計量し、タンク等に投入、撹拌して混ぜ合わせることで塗料を作っています。
原材料などを混ぜ合わせるタンクには重さがあり、またタンクに入れるため原材料を持ち上げたりもするので、安全に作業を進めることが重要で力の要る作業でもあります。
担当する量が増えると仕込みのペースを上げる必要があるのですが、急ぐと焦ってミスを招きやすくなるので、計量や作業工程などに間違いがないよう、落ち着いて正確に作業を進めるように気をつけています。
_______ それでは早速、正確さに加えて腕力も求められる早川さんのある日の一日をご紹介します!

【密着】ある1日のスケジュールを紹介!出勤前
6:00 起床
朝食等をすませ、6:50頃家を出発。音楽を聴きながら車通勤。
8:30 出社、午前中の作業
8:30に出勤、体を動かして事故を防ぐため、毎朝行われるラジオ体操に参加。
調色課の朝礼、課内の工程毎の朝会に参加し、情報共有をして9:00まで設備の点検と清掃をします。
その後、原材料などを準備し仕込み作業に取りかかります。
前述の仕込み作業をスタートし、日によりますが午前中に3製品程度、仕込みをします。
12:00 休憩
昼休憩をとって、午後も引き続き4製品程、仕込みをします。
13:00 午後の作業

15:00くらいを目指して仕込み作業が完了するように製造し、その後は「前倒し作業」と呼ばれる翌日分の原材料の準備をします。
朝の時点で原材料の準備をしていると仕込み作業に遅れが出てしまうため、すぐに仕込みに取りかかれるよう、翌日分の原材料を前日に準備することが重要になってきます。
「前倒し作業」も翌日の作業工程をスムーズに運ぶため、そしてお客様への納期を守るために大切なことです。
帰宅後
夕食を食べた後は、インターネットで動画など見て休息をとっています。
たまに同じ職場の人と食事に行ったりする時もあります。
武蔵塗料で働くやりがいや、仕事の魅力を教えてください
調色課は社内でも若い人が多いこともあり、雰囲気が良いと思います。職場の人間関係が良好で、働きやすいところが魅力です。
読者の皆様にメッセージをお願いします
自分のやりたいことをやるのがベストだと思うので、自分のやりたいことを見つけて、その夢を実現できるラインまで自分を持っていく努力をすることが大切だと思います。
武蔵塗料の調色課の中で塗料の基盤となる仕込みを担当するメンバーの一日、武蔵塗料の調色職のお仕事についていかがでしたしょうか?
早川さんが担当されている「仕込み」は、正確な計量と正しく製造工程を行うことが求められます。「正確に計量すること」「手順を間違えないこと」を当たり前とされている姿に、早川さんの真面目さがにじみ出ています。
塗料がどうやって作られているのか、普段は意識されることはあまりないと思いますが、一つの製品をみんなで作り上げていくやりがいや武蔵塗料での働き方など、少しでも感じていただければ嬉しいです!
